SSL・サーバー証明書機能

データ暗号化サービス:SSL(セキュアサーバー)

SSLは、クレジットカード番号などプライバシーにかかわる情報や、企業秘密など外部に漏洩したくないデータを暗号化することで、第3者から読み取られることなく安全に情報を送受信できるようにする、現在最も普及しているプロトコル(通信規約)です。
オリネットでは、現行で最も高いセキュリティー強度を誇る2048ビットを採用しております。一般的に利用されているほとんどのブラウザが2048ビットに対応しております。


POP over SSL

電子メール受信時にパスワードだけでなくお客様とサーバーの通信自体をSSLによって暗号化することでメール本文も暗号化する機能のことです。メール本文も暗号化されるのでAPOP以上に安全性を高めることができます。

POP over SSL


SMTP over SSL

電子メール送信時にお客様とサーバー間の通信をSSLによって暗号化することでメール本文も暗号化する機能のことです。POP over SSL 同様、機密性の高い情報を送信する際にご利用を推奨します。

SMTP over SSL


POP before SMTP

電子メールを送信する際、OutlookExpressなどのメーラーはSMTPサーバーと呼ばれるコンピューターに接続してメール送信を行います。SMTP サーバーは ID とパスワードなしにメール送信ができてしまうため、サーバー側で制限をかけていないと、外部ネットワークからのメール送信を許してしまいます。SPAMメールの配信など、この仕組みを悪用するケースが多く報告されています。しかし、ネットワーク外からの使用に制限をかけると、正規のユーザーが利用できなくなるという問題が発生します。

そこで認証機構を持つメール受信用の POP サーバーで正規のユーザーであることを確認したあと、メール送信を行う仕組みを POP before SMTP といいます。 POP before SMTPに関しては下記をご参照ください。

POP before SMTP