オンラインマニュアル

メール機能-容量設定

メールスプールの容量設定について説明させて頂きます。
一般ユーザー毎に容量を設定することで、ご契約のメールディスク容量に負荷をかけすぎないようにすることができます。この機能は管理者ユーザーが設定する事ができます。一般ユーザーはメールスプールのディスク使用量を確認することができます。

管理者ユーザー

1.「メールサーバー」をクリックします。


2.「スプール容量制限設定」をクリックします。


3.「スプール容量制限設定」画面が出ます。設定したいアカウントの「編集」ボタンをクリックします。


4.編集画面が出ます。
容量制限 メールボックスのサイズはMBytes単位で設定して下さい。
(例:100MBytes)
申込時に設定しました、メール全体の容量内で設定を行ってください。
メールスプールに容量制限をかけない チェックを外して下さい。

設定が完了しましたら、「OK」ボタンをクリックします。


5.「スプール容量制限設定」画面に戻りますので、「設定する」ボタンをクリックします。


6.「設定完了しました。」のメッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックして下さい。

以上でメールの容量設定は完了です。


一般ユーザー

1.「個人情報管理」をクリックします。


2.「ユーザーステータス」をクリックします。


3.「ユーザーステータス」画面が出ます。メールスプールの容量を確認する事ができます。
メールスプール領域制限 メールスプールの現在の使用量を確認する事ができます。制限無しの場合は、現在の使用量/(制限なし)と表示されます。