オンラインマニュアル

メールソフトへの設定-Thunderbird

Thunderbird 17.0について

「Thunderbird17.0」のインストールに関しては、お客様にて終了されている事を前提に説明させて頂きます。

1.メニューバーの「ファイル」をクリックして、開いたメニューの中の「新規作成」-「新しいメールアカウントを取得」をクリックします。


2.以下のウィンドウが出ます。「メールアカウントを設定する」をクリックして下さい。


3.「メールアカウント設定」のウィンドウが開きます。
あなたのお名前 メールを送信した際に、差出人の名前としてメールの中に表示されます。
本名に限らずニックネームなどでも構いません。お客様にて任意に設定して下さい。
メールアドレス 管理者ユーザーの場合は、「admin@お客様ドメイン名」を入力して下さい。
一般ユーザーの場合は、管理者ユーザーから発行されたご自分のメールアドレスを入力して下さい。
パスワード 管理者ユーザーの場合は「レンタルサーバーサービス開始のご案内」に記載されている「管理ユーザー情報」の「パスワード」を入力して下さい。
一般ユーザーの場合は、管理者ユーザーより通知された「パスワード」を入力して下さい。

※パスワードを変更されたお客様は変更したパスワードを入力するようご注意下さい。
※「パスワードを記憶する」にチェックを入れて下さい。

入力が終わりましたら「続ける」ボタンをクリックして下さい。


4.メールアカウント設定の検索を開始します。


5.メールサーバーの検索終了後、「手動設定」ボタンをクリックします。検索の途中でも「手動設定」ボタンはクリックできます。


6.「メールアカウント設定」ウィンドウが開きます。
受信サーバ
受信サーバ POP3
サーバのホスト名 「レンタルサーバーサービス開始のご案内」に記載されている「メールサーバー情報」の「POPサーバー(受信メールサーバー)」を入力して下さい。
ポート番号 110
SSL 接続の保護なし
認証方式 通常のパスワード認証
送信サーバ
サーバのホスト名 「レンタルサーバーサービス開始のご案内」に記載されている「メールサーバー情報」の「SMTPサーバー(送信メールサーバー)」を入力して下さい。
ポート番号 587
SSL 接続の保護なし
認証方式 通常のパスワード認証
ユーザ名 管理者ユーザーの場合は、「admin@お客様ドメイン名」を入力して下さい。
一般ユーザーの場合は、管理者ユーザーから発行されたご自分のメールアドレスを入力して下さい。

入力が完了しましたら、「完了」ボタンをクリックして下さい。

以上でメールソフトの設定は完了です。
SSL認証の設定を行う場合は、次へ進んで下さい。


SSLを利用した送受信について

SSLとは、クレジットカード番号などプライバシーにかかわる情報や、企業秘密など外部に漏洩したくないデータを暗号化することで、第三者から読み取られることなく安全に情報を送受信できるようにする、現在最も普及しているプロトコル(通信規約)です。
オリネットでは、現行で最も高いセキュリティ強度を誇る2048ビットを採用しております。
以下の設定を行うことによって、メールにおいても暗号化したデータの送受信を行うことができます。

7.6までの設定が終了後、メニューバーの「ツール」をクリックして、開いたメニューの中の「アカウント設定」をクリックします。


8.「アカウント設定」ウィンドウが開きます。先程作成したアカウントを選択します。


9.受信サーバのSSL設定を行います。「サーバ設定」をクリックします。
サーバ名 olinet03-sec01.netに変更します。
ポート番号 995に変更します。
接続の保護 SSL/TLSに変更します。


10.「送信(SMTP)サーバ」をクリックします。「追加」ボタンをクリックします。


11.「送信(SMTP)サーバ」のウィンドウが開きます。
説明 説明がなくても問題ありません。お客様の任意で設定して下さい。
サーバ名 olinet03-sec01.netを入力します。
ポート番号 465を入力します。
接続の保護 SSL/TLSを選択します。
認証方式 通常のパスワード認証を選択します。
ユーザ名 先程作成したアカウントのメールアドレスを入力します。

入力が終わりましたら、「OK」ボタンをクリックします。


12.「アカウント設定」ウィンドウに戻ります。作成したサーバを選択して、「既定値に設定」ボタンをクリックします。

設定が完了しましたら、「OK]ボタンをクリックします。

以上でSSLを使用するための設定は終了です。
メールの送受信ができない場合等は弊社までお問合せ下さい。