オンラインマニュアル

オープンソースの利用について-WordPress

ここでは、オープンソースの [WodPress] のご利用にあたって設置方法や設定方法を解説しています。ご利用になる前に是非ご利用下さい。

インストール前の準備

WodPressをご利用希望の方下記の手順でインストール作業を実施して頂きます。

  1. データベースの設定
  2. WodPress本体の入手
  3. FTPソフトの設定

※データベースご利用の際には初期設定費用が必要となります。

データベースの設定

WodPressにてご利用するベータベース(MySQLもしくはPostgreSQL)に関しては、サーバーお申し込みの際にデータベースもご一緒にお申し込みの際には弊社にて初期設定させて頂きます。データベース情報に関しては、開通通知書をご確認下さい。
ご連絡する項目については下記の情報になります。

データベース名 wordpress
データベースのユーザー名 user
データベースのパスワード password
データベースのホスト名 localhost
テーブル接頭辞 _wp

※上記の例は、あくまで参考例です。お客様の環境にあわせて設定する値が変動致します。
※データベースに関する変更等は専用管理画面より変更できます。

WordPress本体の入手

WordPress本体を入手するため公式サイトより最新版をダウンロードして下さい。

※2012年12月現在 最新版は「WordPress3.4.2」です。

WordPressの初期設定

  1. ダウンロードしたファイルは圧縮処理がされているので任意の解凍ソフトをご利用下さい。解凍ソフトは、Schezo氏が作成配布しております「Lhaplus」が設定が難しくなく多機能なためよろしいかと思います。
  2. 解凍したフォルダ内にある「wp-config-sample.php」ファイルを「wp-config.php」にファイル名の変更(リネーム処理)をして下さい。
  3. 「wp-config.php」を開き、データベース情報を記入して下さい。記入する際に、文字コードを変更できるテキストエディターをご利用下さい。参考画面ではYokka氏が作成配布しております「NoEditor」を利用しております。

※設定画面の設定値は、WordPressの初期値になりますお客様の環境にあわせて変更下さい。
※変更後保存される際に、文字コードは「UTF-8 BOM無し」で保存して下さい。

FTPでのファイルのアップロード

WordPressをサーバーに転送する際は、必ずFTP接続し、転送を行って下さい。また、必ず/public_htmlディレクトリ内に転送して下さい。 FTPソフトについてはお手持ちのFTPソフトをご利用下さい。参考例の画面はsota氏が作成配布しております「FFFTP」を利用しております。
WordPressをアップロードするフォルダ(ディレクトリ)は任意の場所に作成して下さい。
例:http://www.○○○○.co.jp/blog/の場合、「public_html」直下に「blog」という名のフォルダを作成しそこにアップロードして下さい。

WordPressのインストール[1]

ファイルのアップロードが終わったら、WordPressのインストール作業に入ります。
インストールスクリプトを起動するために、ご利用のWebブラウザを起動してください。インストールPHPを実行するために下記の規則にしたがってアドレスの入力をして下さい。
「blog」というフォルダを作ったなら、アドレスはこうなります。
http://www.○○○○.co.jp/blog/wp-admin/install.php
「htdocs」直下に(ルートディレクトリ)作った場合は、こうなります。
http://www.○○○○.co.jp/wp-admin/install.php
入力した際には下記の画面が表示されます。ブログタイトル、メールアドレスを入力し、「WordPressをインストール」ボタンを押して下さい。

WordPressのインストール[2]

インストールが成功するとユーザー名と完了画面が表示されます。

WordPressへのログイン

事前に設定したログイン名、パスワードにてログインをしご利用下さい。